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更年期障害の辛い症状・・・その原因は?

更年期障害の原因はホルモンバランスの乱れ

更年期障害は「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンの減少によって起ります。
女性ホルモンは脳からの指令により、卵巣から分泌されます。しかし、加齢によって衰えた卵巣は、脳からの指令に応えることができなくなります。このように、脳からの指令に対して卵巣から分泌される女性ホルモンの量が減少すること、これがホルモンバランスの乱れとなります!

■ホルモンバランスが乱れると?
ホルモンバランスが乱れると、自律神経も大きな影響を受けます。そうすると、頭痛やイライラなどの症状が現われます。また、自律神経には血流を調整するはたらきがあります。ですから、ホルモンバランスが乱れると、「のぼせ・ほてり・手足の冷え」といった症状が現われてくるのです。

更年期の様々な症状を改善するにはホルモンバランスと血流を整えることが大事